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最新ニュース

2007/09/13
滑り止めフロアマスター工法ページをリニューアルしました。
詳しくはフロアーマスター工法のご紹介ページをご覧下さい。

2007/09/03
株式会社フロアー美装商会の滑り止めSGS専用ホームページをアップしました。



滑り止め施工SGS

雨の日の店舗、エントランス、スポーツ施設や温浴施設、介護施設などの浴室、浴槽など、 濡れた床面でヒヤっとした経験はありませんか? 雨の日や水回りで濡れた床面を歩行する際に注意して歩くことは大事ですが、 滑り止め対策を行うことで滑らない状態の床を作ることも重要です。転倒事故防止のために、「転ばぬ先の杖」を、です。

滑り止め施工SGS(スリップガードシステム)は、石材やタイル、コンクリートなど、 濡れたら滑りやすくなる既存の床面に対して、施工をすることで濡れても滑りにくい状態にします。 初めて開発された中性の滑り止め液剤を使用することにより、 約7マイクロメートル(1マイクロメートルは、1mmの1/1000)の穴を床材の表面に開け、 水の吸盤効果で滑りにくい床にします。


滑り止め施工SGSの原理

・滑りの原因
床面と足が密着した状態であれば、歩行時には床面は滑りにくく感じます。 ですが、床面と足との間に水や油等、別要素が入り込むことで滑りが発生します。 特に浴室やプールサイドなどの水周り関係では、水垢・温泉成分などが付着することがあり、滑りやすい状況が作られています。

・滑り止め施工SGSの原理
滑り止め施工SGS施工は、石材に含まれる軟らかい成分を特殊液剤との化学反応で溶かし、床材に直接約7マイクロメートルの穴を開けます。 穴の数は、成人男性の片足で一歩踏み込んだ場合、6万~10万個の穴を踏んでいる状態になるほど。 床が濡れると、その無数の穴の中に水が入り、足底との吸盤力が強まるので、水の移動が抑えられます。これが、滑り止めの原理なのです。